Psychological Counseling
心理カウンセリングのご紹介
安心してお気持ちをお話しいただけるよう、丁寧にお話をうかがうことを心がけています。
ひとりで抱え込まずにご相談ください
日々の不安や悩み、気分の落ち込み、人間関係のお困りごとなど、
ひとりで抱え込まずにご相談ください。
お話を通してお気持ちを整理し、少しでも心が軽くなるようお手伝いいたします。
このようなお悩みはありませんか
気分の落ち込みや
不安が続いている
人間関係や仕事のことで
悩んでいる
考えがまとまらず、
つらさを抱えている
誰かに話を
聞いてほしい
自分の気持ちを
整理したい
カウンセリングで大切にしていること
当院では、お一人おひとりのペースを大切にしながら、
安心してお話しいただける時間づくりを心がけています。
無理に話していただくのではなく、そのときのお気持ちや状況に合わせて、
丁寧にお話をうかがいます。
お気持ちを言葉にしていくことで、気持ちの整理やこれからの過ごし方を一緒に考えていきます。
ご利用について
心理士による相談、カウンセリングおよび心理検査を行っております。
- 日時:毎週月曜日 14:00〜16:00
- 形式:完全予約制
- ご予約:ご希望の方は事前にご予約ください
心理検査と心理カウンセリングの違い
心理検査は、悩みや問題を抱えている方の特徴を客観的に把握する手段として用いられます。
一方、心理カウンセリングは、お話を通して思考や気持ちを整理しながら、ご自身への理解を深めていく時間です。
心理カウンセリングは、1回あたりの時間を設けて行います。詳しい時間や回数については、ご予約時にご確認ください。
心理検査について
心理検査は、原則としてご本人お一人で受けていただきます。
目的によって使用する検査は異なり、複数の検査を組み合わせて行います。
検査内容や受けられる方の状態によって所要時間は異なりますが、2〜4時間ほどかかる場合があります。
必要に応じて、2〜3回来院していただくこともあります。
心理検査はこのような時に受けられます
- 知能・発達検査
知的能力を知りたい時、知的障害や発達障害、自閉症スペクトラム障害、ADHDの傾向を知りたい時 - 人格検査
性格傾向、うつ病、適応障害、パーソナリティ障害などの傾向を知りたい時 - 認知機能検査
認知症の傾向を知りたい時
心理検査は、内容によって保険適用となる場合があります。詳しくはご予約時にお問い合わせください。
主な心理検査
発達・知能検査
知的能力や発達の特徴、得意・不得意の傾向などを把握するための検査です。
WAIS-Ⅳ
16歳から90歳11ヶ月までの方を対象に、知能発達の状態や知的能力の特徴を調べる検査です。得意なこと、苦手なことの傾向を把握することができます。
AQ-J
16歳以上の方を対象に、社会的スキル、注意の切り替え、コミュニケーション、想像力などについて自己評価式で調べる検査です。
CARRS
18歳以上の方を対象に、不注意・多動性・衝動性などの症状について、日常生活を振り返りながら定量的に評価する質問紙検査です。
人格検査
性格の特徴や現在の心の状態を把握し、悩みや問題の背景を考えるための検査です。
TEG
人の心を5つの自我状態に分類し、性格や行動パターンを調べる検査です。
P-Fスタディ
欲求不満状態における感情パターンや、対人場面での反応の仕方を調べる検査です。
描画テスト
描かれた内容から、性格傾向やその時の心の状態を理解するための検査です。
認知機能検査
記憶力や注意力など、認知機能の状態を確認するための検査です。認知症の傾向を知りたい場合などに行います。
ADAS-cog / HDS-R / MMSE
記憶力や注意力など、認知機能の状態を確認するための検査です。
※実施する検査は、診察内容やご相談内容に応じて医師・心理士が判断します。