うつ病ってどんな病気?


ベゲタミンの効能と副作用について

中枢神経系に作用する3つの有効成分を配合しています。精神状態を安定させ、不安感、緊張感、イライラ感などの症状をしずめます。
また、よく眠れるようにします。通常、統合失調症、老年精神病、躁病、うつ病、神経症における鎮静催眠に用いられます。


■服用方法
鎮静:通常、成人は1日3〜4錠を数回に分けて服用します。 催眠:通常、成人は1日1〜2錠を就寝前に服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。急に薬を中止すると不都合な症状があらわれることがあります。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、鼻閉、パーキンソン症候群〔手指振戦(手の震え)、筋強剛(筋肉のこわばり)〕、口渇、便秘、
倦怠感、発疹、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・筋肉がこわばる、頻脈、発熱 [悪性症候群] ・めまい、気が遠くなる、頻脈、動悸 [突然死、心室頻拍]
・動悸や息切れ、皮膚や白目が黄色くなる、歯ぐきの出血、発熱、のどの痛み [再生不良性貧血、溶血性貧血、血小板減少、無顆粒球症]
・食欲不振、便秘、お腹がはる、激しい腹痛 [麻痺性イレウス]
・舌を動かしたり出し入れしたりする、絶えず噛むような口の動き、身体が意思に反して動く [遅発性ジスキネジア、遅発性ジストニア] 以上の
副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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