うつ病ってどんな病気?


セルシンの効能と副作用について

不安や緊張などをしずめたり、筋痙攣の症状を改善するベンゾジアゼピン系の薬です。
通常、不安・緊張・抑うつなどの治療、筋痙攣、麻酔の前などに用いられます。


■服用方法
通常、成人は1日2錠(主成分として2mg)を1〜2回に分けて服用しますが、
年齢、症状に応じて適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の通常飲む時間まで8時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を1度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、眠気、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛、失禁、言語障害、ふるえ、頻脈、
血圧低下、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、口渇、発疹、倦怠感、脱力感、浮腫、黄疸などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・けいれん・ふるえが起こる、
不眠・不安になる、幻覚・妄想が起こる
[大量連用による薬物依存・禁断症状] ・興奮する、錯乱する [刺激興奮・錯乱] ・息苦しい [呼吸抑制] 以上の副作用は
すべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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