うつ病ってどんな病気?


サノレックスの効能と副作用について

 

摂食障害や、運動療法で効果が不十分な高度肥満症の方に処方するお薬で、食欲に関わる神経に働き、食欲を押さえる効果があります
※処方はBMI、または標準体重が条件を満たせば保険適応が可能で、満たさなければ保険外適応とります。
(BMI(Body Mass Index)=体重(kg)/身長(m)の2乗)

■服用方法
食事療法や運動療法の補助として1日1回 昼食前に1錠内服します。
使用期間は3ヶ月を限度とします。
1ヶ月の服用で効果が認められない場合は服用を中止することがあります。

■副作用について  
口の渇き、吐き気、便秘、不眠、脱力感、血圧変動、めまい、頭痛、動悸、尿が出にくい、イライラ、不安感、不眠、ふるえ、痙攣、混乱、息苦しい、息切れ、胸の痛みなどが起こる場合があります。
注意力が低下することがあるので自動車等の運転や危険な機械の操縦は控える様にしましょう。

 

レクサプロ錠

うつ病の治療薬。

リフレックス錠

うつ病の治療薬。

パキシル(SSRI)

うつ病・パニック障害などの治療薬。

トレドミン(SNRI)

うつ病・パニック障害などの治療薬。

ジェイゾロフト(SSRI)

うつ病・パニック障害・強迫神経症などの治療薬。

デプロメール(SSRI)

うつ病・強迫性障害・社会不安障害の治療薬。

インヴェガ錠

統合失調症の治療薬。

ジプレキサ

総合失調症・境界性人格障害などの治療薬。

リスパダール

総合失調症などの治療薬。

ルーラン

総合失調症などの治療薬。

セロクエル

総合失調症などの治療薬。

エビリファイ

総合失調症の治療薬。

サノレックス

摂食障害や高度肥満症の治療補助薬。
神経伝達物質の役割について
抗うつ剤の種類について

抗不安剤の効能と種類について


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