うつ病ってどんな病気?


リスパダールの効能と服用方法について

ジプレキサと同様に、新しいお薬としてリスパダールも当院では使用しています。
気分を調整する作用があるので、統合失調症だけでなく、強い不安感や緊張感、気分の停滞など、様々な精神状態の改善に使用されます。
陽性症状(妄想、幻聴、混乱、興奮)、陰性症状(感情鈍麻、思考・意欲減退)両方に効果を期待できます。
リスパダールは、錠剤のほかに内用液もあり、錠剤より効き目が早いこともあり、急性期での対応や、応急対応としても使いやすいお薬です。
また従来のお薬に比べ、睡眠障害にも効果があります。

■服用方法
リスパダールは、1日2回の服用となります。1回2mgから服用を開始し、徐々に増量します。上限は12mgですが、通常は2mgから6mg程度が維持量となります。 症状には個人差があるため、その都度お薬を調節していくことになります。

■副作用について
眠気、便秘、口が渇いたり、ふるえ、ソワソワして落ち着かなくなる、めまい、ふらつきなどが現われる場合があります。その際は、医師と 相談して、お薬を調節することもあります。
※飲み始めには強い「立ちくらみ」が出ることがありますので、注意してください。
※ 副作用は個人差があります。

 







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