うつ病ってどんな病気?


レキソタンの効能と副作用について

脳のベンゾジアゼピン受容体に結合してGABA神経系の作用を増強し、不安、緊張、抑うつ、強迫、恐怖や
睡眠障害を改善します。 通常、神経症、うつ病、心身症の治療や麻酔前投薬に用いられます。


■服用方法
神経症、うつ病には 通常、成人は1日主成分として6?15mgを2?3回に分けて服用しますが、
年齢、症状により適宜増減されます。この薬は1錠中に主成分5mgを含みます。
心身症には 通常、成人は1日主成分として3?6mgを2?3回に分けて服用しますが、
年齢、症状により適宜増減されます。この薬は1錠中に主成分5mgを含みます。
必ず指示された服用方法に従ってください。麻酔前投薬には 通常、成人は1回1錠(主成分として5mg)を
手術前日の就寝前または手術前に服用しますが、年齢、症状、疾患により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合、神経症、うつ病、心身症では、
気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、
飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。
2回分を一度に飲んではいけません。麻酔前投薬では、手術前夜の寝つく前に気がついた時はすぐに飲んでください。
手術日朝に気がついた時は飲み忘れた分は飲まないで、飲まなかったことを医師または看護師に伝えてください。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、発疹、そう痒、眠気、ふらつき、めまい、口渇、疲労感、脱力感などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・薬を飲まずにはいられない、薬をやめると現れる症状(けいれん、意識障害、手足のふるえ、不眠、不安、幻覚、妄想など) [依存性]
・興奮、意識の混乱 [刺激興奮、錯乱] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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