うつ病ってどんな病気?


リーマスの効能と副作用について

中枢神経に作用し、抑えることのできない感情の高まりや行動を抑えます。
通常、躁病や躁うつ病の躁状態に用いられます。


■服用方法
通常、成人は1日4?6錠(主成分として400?600mg)を2?3回に分けて服用し始め、
3日ないし1週間ごとに1日12錠(1,200mg)まで徐々に増量されます。
その後、1日2?8錠(200?800mg)を1?3回に分けて服用しますが、
治療を受ける疾患や年齢・症状などによって適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、
気がついたときにできるだけ早く飲んでください。
ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、手足の震え、のどが渇く、下痢、尿量の減少などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、
[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・手足の震え、嘔吐、意識がぼんやりして睡眠に近い状態 [リチウム中毒]
・発熱、筋肉のこわばり、胸がどきどきする [悪性症候群]
・息切れ、めまい、疲れやすい [徐脈] ・多飲・多尿、全身倦怠感、
のどの渇き [腎性尿崩症] ・意識がうすれる、考えがまとまらない、
判断力が低下する [痴呆様症状、意識障害] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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