うつ病ってどんな病気?


ランドセンの効能と副作用について

中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、
てんかんのけいれん発作などを抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。


■服用方法
成人・小児:通常、初回量として1日1/2?1錠(主成分として0.5?1mg)を
1日1?3回に分けて服用します。以後、症状に応じて望ましい効果が得られるまで徐々に増量されますが、
通常、維持量は1日2?6錠(2?6mg)です。 乳幼児:通常、初回量として
1日体重あたり主成分として0.025mg/kgを1日1?3回に分けて服用します。
以後、症状に応じて望ましい効果が得られるまで徐々に増量されますが、
通常、維持量は1日0.1mg/kgです。本剤は1錠中に主成分1mgを含有します。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、眠気、ふらつき、喘鳴(ヒューヒュー音)、唾液増加、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、
[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける [依存性]
・呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい、呼吸回数の増加 [呼吸抑制、睡眠中の多呼吸発作]
・意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない、時間・場所などが判らない [刺激興奮、錯乱]
・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染 [肝機能障害、黄疸] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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