うつ病ってどんな病気?


ラボナの効能と副作用について

脳に働いて、眠りやすくしたり、不安や緊張を鎮めたりしています。


■服用方法
不眠症:通常、成人は1回1?2錠(主成分として50?100mg)を就寝前に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。麻酔前投薬:通常、成人は手術前夜に2?4錠(主成分として100?200mg)、
手術前1?2時間に2錠(主成分として100mg)を服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。不安緊張状態の鎮静:通常、成人は主成分として25?50mgを1日2?3回服用しますが、
年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分として10mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
(不眠症)服用を忘れても眠れれば問題ありません。眠れなくても服用忘れに気がついた時は次の日の予定も考え、
少なくとも起床5時間前までであれば服用してもよいでしょう。しかし、個人差があるので、
以前に服用した経験も考慮に入れてください。(不安緊張状態の鎮静)思い出したときにすぐに服用します。
ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は服用しなくてもかまいません。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、めまい、気分が悪い、頭が痛い、頭が重い、覚醒後の不快感、眠気などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記の ような症状があらわれ、
[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、
すぐに医師の診療を受けてください。
・発熱、中央に浮腫を伴った紅斑(赤い発疹)、眼球結膜の充血 [皮膚粘膜眼症候群]
・薬を中止すると手足が震え、不眠、不安 [薬物依存] ・不眠、不安、あくび [退薬症候] 以上の副作用は
すべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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