うつ病ってどんな病気?


リーゼの効能と副作用について

ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。
通常、心身症(消化器疾患、循環器疾患)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの改善、
自律神経失調症におけるめまい・肩こり・食欲不振の改善に用いられます。
手術前の過剰な緊張をやわらげるために用いられます。


■服用方法
心身症、自律神経失調症には 通常、成人は1回1?2錠(主成分として5?10mg)を1日3回服用しますが、
治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
麻酔前投薬には 通常、1回2?3錠(主成分として10?15mg)を就寝前または手術前に服用します。
必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。
ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのをやめないでください。

■副作用について
主な副作用として、眠気、ふらつき、けん怠感などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状が現れ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には使用をやめて、すぐに医師の診察を受けてください。
・薬への欲求が抑えられない、けいれん、不眠、不安があらわれる [依存性]
・全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] 以上の副作用は
すべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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