うつ病ってどんな病気?


■ユーロジンとはどんなお薬ですか?

脳内で作用することにより、寝つきをよくし、睡眠を持続させるベンゾジアゼピン系の薬です。
通常、不眠症の治療に用いられます。また、麻酔前に使用されることがあります。



■次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
筋無力症、呼吸機能が低下している、衰弱している、心臓疾患、肝障害、腎障害、脳に障害がある。
妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、
弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
■ユーロジンの用法・用量(この薬の使い方)


不眠症:通常、成人は1回1?4錠(主成分として1?4mg)を1日1回就寝の直前に服用します。
麻酔前投薬:通常、成人は1回1?2錠(主成分として1?2mg)を手術前夜の就寝前に、
または1回2?4錠(2?4mg)を手術前に服用します。
なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
眠れないからといって自分で勝手に服用量を増やしてはいけません。
必ず指示された服用方法に従ってください。
睡眠の途中で起きて用事をする場合は飲まないでください。
飲み忘れて就寝し、途中で目が覚めて眠れない場合は、
翌朝起きる時間までかなり時間があれば、1回分を飲んでもかまいません。
起きるまでに十分な時間がないと、寝過ごしたり、起床時に眠気が残る、
ふらつくなどの薬の作用が残ることがあります。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


■生活上の注意 翌朝以降まで効果が続くことがあるので、車の運転など危険をともなう機械の操作などは避けてください。
飲酒により作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。

■副作用について
主な副作用として、眠気、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛、頭重、不快感、気分の高揚、
構音障害(はっきり話せない)、貧血、血圧低下、悪心、口渇、発疹、かゆみ、倦怠感、
脱力感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、
[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・けいれん・ふるえが起こる、不眠・不安になる、幻覚・妄想が起こる [連用による薬物依存、禁断症状]
・息苦しい [呼吸抑制] ・興奮する、錯乱する [刺激興奮、錯乱]
・発熱、のどが痛い、体がだるい [無顆粒球症] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。



 

 

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