うつ病ってどんな病気?


ベタナミンの効能と副作用について

ナルコレプシーなど傾眠疾患に対して、覚せい作用、全般的精神賦活作用、
大脳皮質の賦活作用と脳幹の鎮静作用を示します。
また、中枢神経興奮作用に基づく抗うつ作用もあります。
通常、軽症うつ病、抑うつ神経症の治療や、ナルコレプシーなどの睡眠発作、傾眠傾向、精神的弛緩の改善に用いられます。


■服用方法
軽症うつ病、抑うつ神経症:通常、成人は1回1?3錠(主成分として10?30mg)を
1日1回朝食後に服用します。
ナルコレプシー、ナルコレプシーの近縁傾眠疾患:通常、成人は1回1?10錠(主成分として10?100mg)を
1日2回朝食後と昼食後に服用します。
いずれも治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は気がついた時点で1回分を飲んでください。
ただし、次に飲む時間は4時間以上間隔をあけてください。夕方以後に飲んではいけません。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

■副作用について
主な副作用として、口渇、不眠、胃腸障害、発汗、動悸、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・全身けん怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる [重篤な肝障害]
・薬がないといられない、薬物を中止すると手足が震え・不眠・不安・けいれん・幻覚などをおこす [薬物依存]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

 


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