うつ病ってどんな病気?


■アモバンとはどんなお薬ですか?

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするための麻酔前投薬として用いられます。



■次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
重症筋無力症、緑内障、肺性心、肺気腫、気管支喘息および脳血管障害の急性期などで呼吸機能が低下している。
妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、
弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
■アモバンの用法・用量(この薬の使い方)


不眠症:通常、成人は主成分として1回7.5?10mgを就寝前に服用します。
なお、年齢・症状により適宜増減されますが、10mgを超えることはありません。
麻酔前投薬:通常、成人は主成分として1回7.5?10mgを就寝前または手術前に服用します。
なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、10mgを超えることはありません。
本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
不眠症の場合、就寝の直前に飲んでください。いったん寝たあと、
短時間後にまた起きて仕事などをする必要があるときは飲まないでください。
飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分飲んでもかまいません。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


■生活上の注意 薬の影響が次の朝以降にみられたり、眠気を催したり、
注意を集中することができなくなることがあるので、
自動車の運転など危険を伴う機械の操作をしないでください。
アルコール(飲酒)は薬の作用を強め、副作用が起きやすくなるので、飲酒は避けてください。

■副作用について
主な副作用として、にがみ、ふらつき、眠気、口渇、けん怠感、頭重、
頭痛、吐き気、不快感、めまい、そう痒症、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。薬がないといられない、
(薬の中止で)手足がふるえ・不眠・不安・けいれん・幻覚など依存性息苦しい、
息切れがする呼吸抑制皮膚や白目が黄色くなる、倦怠感、
食欲不振肝機能障害睡眠中の異常行動、会話・行動がまとまらない、集中力・判断力・意識の低下精神症状、
意識障害一時的に記憶喪失、入眠まで・途中で眼が覚めた時の出来事を記憶していない、
もうろう感一過性前向性健忘、もうろう状態しゃがれ声、じんましん、判断力・意識の低下、
動悸アナフィラキシー様症状以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。




 

 

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