【診察について】

予約は必要ですか?

特に予約は承っておりません。 診察時間内にご来院下さい。
(午後の診察は19時30分までにご来院下さい)
※初診の際、症状についてのやり取りが不明瞭な場合や、診察が困難だった場合、日を改めて診察することもあります。 その場合、こちらから指定した日時に、別の担当者が診察を行うこともあります(指定日を変更することはできません)。

 



診察・治療はどのようなものですか?

診察は他の診察科とそう変わりませんが、心療内科の場合は患者さんに対する問診を重視します。 特に初診の方は時間をかけて話しを聞き、治療の方針を立てていきます。
大半の病気には、薬が有効です。定期的に来院して頂き、経過を見ながら薬を投与していきます。指示通り服薬していただくことが大切です。薬中心の治療です。
当院でもある程度話を聞きますが、あくまで投薬のための診察であり、長時間のカウンセリングに関しては、必要であればカウンセリング専門の心理センターを紹介することもあります。

 



どんな患者さんが多いのですか?

うつ病や神経症、パニック障害の患者さんが多いようです。総合失調症(精神分裂病)も今は外来治療が主流になっており、 当院でも多くの方が通院されています。

 

 



生活保護を受けているのですが、診察は受けられるでしょうか?

問題ありません。

 

 

 


 

【診察代について】

本人が嫌がって受診しようとしないのですが、 保険はきくのでしょうか?
 

すでに受診されている方のご家族であれば、保険は適用できます。本人が1度も受診されておらず、ご家族だけが相談に来られた場合には適用は出来ません。本人がなぜ来ないのか、今後どうするのか等をご相談します。
ご家族だけの面談の場合…1回5000円(15分程度)。

 

 



心療内科というと料金が高そうでが、どのくらいかかりますか?
 

すべて健康保険が適用できます。病名によっては自立支援医療費支給制度の手続きが出来ます(下の項目もご参照ください)。

 

 



医療費の負担はどのくらいになるのでしょうか?
 

2006年4月より、自立支援医療費支給制度(じりつしえんいりょうひしきゅうせいど)に従い、病名により通院医療費の補助を行う制度を利用出来ます。
ただし、当院は、きちんと通院を続ける意思がある人を対象にしているため、初診日より最低1ヶ月経たないと手続きできません。
詳細はこちらをご参照ください。「精神通院医療費公費負担制度ご利用の皆様へ」
手続きは自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書同意書健康保険書のコピーが必要となります。

料金の目安

社会保険のみ 初回約3,000円程度(必ず保険書を持ってきてください)
自立支援医療費支給制度適応後

社会保険:約1000円程度
大阪の国民健康保険加入者の場合は無料。
(国民健康保険は地域によって変わります)

生活保護を受けていらっしゃる方は、医療券を使用した場合、無料となります。
(保険書が確認できない場合や、期限が切れてる場合は保険は使えません)

 

 




診断書が欲しいのですが、料金はどのくらいになりますか?
  ハタ・クリニックで発行する普通診断書の料金は、 3000円となります。
(※記載の複雑な診断書に関しましては、基本的に上記の値段より高くなります)

 

 



【電話での診療について】

電話での診療は行っていますか?
  基本的には行っておりません。
但し、患者さんとの関係の中で医師が治療行為のために必要があると判断した場合は、
行うこともあります。
その場合、診察代は保険の適用を超えた自由診療になります
※自由診療は健康保険が適用されません。
※医療費は全額患者さんの実費負担になります。
※歯科の混合診療のようなことは今のところできません。


 

 



【メールでの相談などについて】

メールでの医療相談は行っていますか?
  基本的には行っておりません。
但し、患者さんと相談の上で、必要な場合
行うこともあります。
※その場合、診察代が発生する場合があります。




 

 



【自由診療について】

  健康保険の適用外になります。
例えば、週に何回もカウンセリングの電話を希望したりする場合は自由診療になります


料金の目安
15分未満 3000円
30分未満 5000円
1時間未満 10000円

※価格はあくまで基準であり、診察の内容により変わってきます。
※時間外は上記料金の1.4倍、深夜、土、日、祝日は1.8倍になります

※これ以上かかる場合もございますのでご相談してください



【治療について】

通院期間はどれくらいになるのでしょうか?
  いずれの病気も、急激に完治するというものではありません。焦らずにゆっくりと治療してゆくことが大切です。 その為、通院が長期間に及ぶ可能性もありますが、根気よく定期的に来院していただくことが大切です。

 

 



入院は可能でしょうか?
  当院に入院設備はありませんが、病名によってはすぐに入院して頂ける病院を紹介することが出来ます。

 

 

 


薬はどういったものが治療に使われているのでしょうか?
 

現在主な治療に使っている薬は、以下の通りです。

パキシル(SSRI) うつ病・パニック障害などの治療薬。
トレドミン(SNRI)
デプロメール(SSRI) うつ病・強迫性障害・社会不安障害の治療薬。
ジプレキサ 総合失調症・境界性人格障害などの治療薬。
リスパダール 総合失調症などの治療薬。
ルーラン 総合失調症などの治療薬。
セロクエル 総合失調症などの治療薬。

 

 

 



薬の量はどのくらいになるのでしょうか?
  それぞれの薬によって決められた量以上出すことはありません。最大2週間分の処方となります。
※当医院ではリタリンの処方をしておりません。ご了承ください※

 

 



薬を飲みたくないのですが、心理療法ならびにカウンセリングなどで治るのでしょうか?
 

うつ病やパニック障害の患者さんは、気持ちの持ちようではないか?と思われることもありますが、精神力の問題ではなく、 脳内の神経伝達物質の異常と考えられていますので、薬物療法が大変有効です。心理療法などではあまり成果を期待することが出来ません。
どうしても心理療法ならびにカウンセリングを希望される方は、カウンセリング専門の心理センターを紹介することもあります。

 

 



うつ病やパニック障害がなかなか治らないのですが、なぜでしょうか?
 

病気が長引く理由に、不適切な薬物治療や、ストレスを受ける状況にさらされているなどの環境の問題があります。 適切な治療による服薬、充分な休養がとれるなどの環境の整備により、比較的短期間で症状を改善できる場合が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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